ブドウ畑の空に乾杯

個人的な心情

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普段はほとんど見ないテレビなのだが、今日は録画までしてしまった.

私が10歳のとき、ワシントンDCという場所に行ったことがある.
それから英語を少しずつ覚えて、高校・大学と合わせて
通算8年くらいアメリカ合衆国に住んでいることになる.
記憶の中のワシントンDCを呼び起こしながら、録画しておいた大統領就任式を見ていた.

ちょうど去年の今頃、近しいアメリカ人の友人がこう言っていた.
「次期大統領にバラク・オバマかヒラリー・クリントンのどちらかを選べば、
まだ世界は私たちを許してくれるかもしれない」と.
当時は複数の候補者がいた時期だった.

今日は少し長めの文章を書こうかとも思ったのだが、
書き始めたら本一冊分くらい書いてしまいそうなのと
ブログの趣旨が変わってしまいそうなので、
アメリカの政治は実に演出が巧みだなあと思った、
という簡単な感想だけここに書いておこう.

アメリカという国を語る時、私の心情は複雑だ.



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by saitomy | 2009-01-20 03:00 | 記憶
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