ブドウ畑の空に乾杯

卒業できるのか、という問題

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今日から大学は授業開始.
私は明日から授業開始.
これから週2回、火曜日と木曜日の朝 1時間15分ずつ、教室空間に座っていなければいけないのか...
しかも化学の授業...
これが憂鬱でなくて何であろう.

今日から大学警察が駐車違反の取締りをしっかり始めるので、
パーキング・パス買いに行く.一学期58ドル.
それから今学期卒業しますという申請書を出さなければ行けないのでそれを取りに行ったりする.
その審査だけで35ドルもかかるんかい!
いったいどれだけ儲かりゃ気が済むんだよ.

何度も言うけど、長らくの学生生活で分かったことはただ一つ、
アタイはガッコウってトコに向いてないんだわ、ということで、
これでうまいこと卒業できたら、もうこの先二度とガッコウみたいなところには行かずに
暮らそうと思っている.
でもほんとに卒業できるんかいな.
まだ心配.

ワイナリーでは少しずつだが確実にワインの状態が整ってきた感じ.
問題のあった何個かの樽も、早めに対策をとったので大事には至らずに済んだ模様.
しかしまだまだ面倒見なければいけないワインは大量にあるし、
ひとまず瓶詰めまでこぎつけるまでは、内容は違えど
さまざまな実験や作業がずっと繰り返されるのだ.

ワインを飲む人が、はじめの一杯くらいそんなことを思い出してくれれば嬉しいし、
そんなこと忘れて飲んでくれたって、それはそれで嬉しい.
でもワインは飲むより作るほうが、よっぽど愉しい.

さて、卒業となると就職活動というのをしてみないといけないのかもしれない.
どうしよう.

醸造家ジョンとそれ以外の人たち数人から、もう1年働かないか? と言われている.
とりあえず「嫌です」と言ってあるけど、どうしよう.



写真は、樽から出た澱.



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by saitomy | 2009-01-21 03:00 | ワイン・ブドウ アメリカ編
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