ブドウ畑の空に乾杯

ワイナリーツアー(セントラルコースト)6

前回のつづき.
午前中は自由時間.
せっかくなのでAebleskiver(エーブルスキーヴァー)など食べる.
ソルヴァングという町は個人経営のパン屋さんやカフェがいっぱい.
スターバックスの入り込む余地なし.
c0129024_15412093.jpg

一緒にカフェに行ったペイジちゃんは二日酔いでダウン気味.
そりゃそーだろ、昨晩あれだけ飲めば...
ホテルに戻って仮眠の後、Lompocにある
Wine Ghetto(ワインゲットー)と呼ばれる場所へ.
c0129024_15452823.jpg

こんな倉庫みたいな場所で、いくつかのワイナリーがひしめきあって存在しています.
洒落っ気とかはあまりないけど、共同で汚水処理やゴミ処理をしているところは
いいなー、と思いました.一つひとつのワイナリーは小さいけれど、
これだけのスペースがあれば立派にワインがつくれるんだよね.
日本は土地が高いと思うので参考になる部分もあるかも.
まずはLongoriaへ.ここはローナが働いていた場所.
c0129024_15504911.jpg

明日、結婚記念日だというクラスメイツ、マークとキャシー.
たまたま「記念日おめでとう」のサインがあったので写真を一枚.
彼らは授業中もいつも一緒.将来どんなワイン作ってくれるんだろうね.楽しみだな.
c0129024_15511213.jpg

ピノノワールの、培養酵母を加えたものと加えていないものをテイスティングさせてもらう.
いやー、おもしろいね、同じブドウでもはっきりと違いが出るんだよなあ...
c0129024_155664.jpg

とても丁寧に質問に答えたりしていただく.ここの醸造家の人間性がとても好きになりました.
Ganimedeタンクも使ってみたらしいけど、あまりうまく結果が出なかったみたい.
どうなんだろうねー、どの方法が一番いいんだろう...
タンク一つ買うのにも、すごくお金かかるしねえ.
c0129024_15593180.jpg

c0129024_1632552.jpg


次は、同じ敷地内にあるもう一軒のワイナリーPalminaへ.
c0129024_1645645.jpg

熱く語るブドウ栽培のこと.テイスティングもさせてもらった.
畑も見せてもらう.
c0129024_1665893.jpg

とても背の高い彼.みんながちっちゃく見える...
訪れたワイナリーはどこもみんな親切で、いろんなことを教えてくれた.
ワイン業界の将来を担う学生たちにはなんでも教えてあげる、という
ケチケチしてない姿勢がとても好き.
c0129024_1683875.jpg


今日も一日おつかれさまでした.昨日行ったバーの隣にあるイタリアン食べに行く.
c0129024_1693080.jpg

モニーク、今日は運転ありがと.
c0129024_16253526.jpg

ここまででやっとフィールドスタディの2日目が終了.
c0129024_16131278.jpg


もうちょっとつづく.

by saitomy | 2008-03-18 03:00 | ワイン・ブドウ アメリカ編
<< ワイナリーツアー(セントラルコ... ワイナリーツアー(セントラルコ... >>