ブドウ畑の空に乾杯

仕事のあと

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ローナの就職が決まったので5人で小さな集まりをする.
彼女はこれから素晴らしい醸造家になるだろう. そんな気がする.
大学のワイナリーでたくさんのこと教えてくれてありがとう.
よき友でいてくれてありがとう.
新しい職場でも元気で. また世界のどこかで会えるといいね.
ま、会えるだろうね、そんな気がする.

醸造家ジョンと恋人ゲイルは今夜遅くメヒコへ向けて飛び立つ.
「ワイナリーは全部君のものだよ、誰を連れてきてもいいし、やることやってくれれば
あとは好きなようにしていい. 一日中働かなくてもいいんだよ.
休みたければ何日か休暇をとるといい、仕込みが始まると休めなくなるからね」
とのありがたいお言葉.

ビルは最近ステキな女性とデートしていて、ゴキゲン.
彼が何歳なのか知らないけど、まあ見たところおじいちゃんって感じで
どうやら奥さまはけっこう前に亡くなられたみたい.
人間って何歳になっても恋をすると溌剌とするんだなあ.
散歩をして、ジムへ行って体を鍛えて、iPod shuffle に音楽詰め込んで、
自転車に乗って、髪も整えて、とてもステキな男性になってきている.
老人たちよ、恋をしろ!


何か優しい人たちに囲まれて幸せな気分で酔っぱらっちゃったな.
そんな金曜日.
週末はちょこちょこと書き物をしたり音楽聴いたりマンガ読んだりして過ごす予定.

by saitomy | 2008-06-27 03:00 | ワイン・ブドウ アメリカ編
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