ブドウ畑の空に乾杯

南の畑を見に行く

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今日は醸造家ジョンが行きも帰りも運転してくれたが、
収穫の日はこのトラック私が運転してブドウ受け取りに行かないといけないかも...
どうしよう...こんな大きいもの運転できないよう. ちょっと弱気になる.

道が悪いのと、トラックがちゃちなものだということもあるが、
後ろに何も載っていないまま走ると特にガタガタ揺れがひどい.
お尻と肩と背中と腰が痛い!

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今日、私が絶対にできない職業を見つけた.
トラックの運転手.
ぜったいに無理です.
世の中の運転手さんたちはすごいなあと思った.
ブドウを運んできてくれる人たちにもっと感謝しよう.

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途中渋滞もあったし、いつも使っている道が突然行き止まりになっていたので迷ったりしながらなんとか畑に着く.
お昼休憩の30分を除いて、3時間半かかった.

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カラの容器を荷台から降ろして畑の人に預ける.
さあ、畑の様子を見せてもらおう.

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↑ これ、ピノ・グリ. まだ少し酸味がありすぎるかなあ...

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↑ そしてこれは、ソーヴィニョン・ブラン. 素晴らしい風味.
今すぐにでも収穫していいくらい.

サンプルを採らせてもらって、また飛び跳ねながら走るトラックで帰る.
醸造家ジョンと、過去と今と未来のこと少しずつだがいろんな話をした.

ワイナリーではクリスティーンとランドンとジョン・シュルツがロゼを搾ったりしてくれていた.
ちょっとロゼの色が濃すぎるような気もするが...強く速く搾りすぎたか?
でもみんなありがとう. 掃除とか大変だったでしょ.

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持ち帰ったサンプルブドウを潰してジュースを採り、糖、酸、pHなどの数値を調べた.
仕事を終え駐車場へ向かったのは夜8時半だったがまだ残光あり.

つかれた...

by saitomy | 2008-08-08 03:00 | ワイン・ブドウ アメリカ編
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