ブドウ畑の空に乾杯

ピノグリ13トン

朝8時に出勤.
トラックの運転手さんがきてくれて、空のビンを預ける.
(あーよかったー自分で運転しなくて済んだ)
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パンプオーバー と 発酵中のワインの糖度チェック.
シラーはもうすぐ発酵が終わりそう.
金曜日くらいに絞れるかも.

ブドウが到着するまでしばし休憩.
マーケティング担当、ジェサップのモヒカンベイビーをみんなで抱っこしたりする.
学部の事務所からも人がやってきて大騒ぎ. かわいいな~.
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それからギター持ってきていたのでジョンのオフィスで弾いたりして遊ぶ.
修理工のリックは自宅にレコーディングスタジオ作っちゃったくらい音楽大好き.
若い頃はロックスターになりたかったんだって.
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午後3時ごろブドウが着いて仕分けを始める.
ピノ・グリ13トン と ソーヴィニョン・ブラン2トン.
機械収穫されてきたブドウは葉っぱや腐った房などの混入率が高いなあ.
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夕食はマリーの旦那さんデイヴィッドがみんなのためにすごいごちそうを作ってくれた.
彼はプロのシェフ. すばらしく美味かった. ワインも何本か開けて飲む.
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プレス2台を同時に稼動させて結構効率よく作業できたし、
たくさんの人が手伝いに来てくれたので助かった.
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夜も更けてくるとみんな狂ったように踊ったり大声出したり
おかしな受け答えしたりするようになる.
私もすっかりナチュラルハイ.

日付かわって朝の4時に終わった.
やれやれ. こうやって一つずつ終わっていくんだろうな.
仕込みが全部終わる頃にはすごい白髪が増えてそうな気がする.

by saitomy | 2008-08-13 03:00 | ワイン・ブドウ アメリカ編
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